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FRBメンバーのタカ派?ハト派?を見分ける方法

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FRBの金利政策はメンバーの投票で決めています。
メンバー一人一人はそのポジションから金利優遇なのか物価対策なのか方針が異なります。
今FOMCで議論されているのは、コロナ対策の金融緩和によって引き起こされたインフレ対策のための利上げです。
FOMCメンバーはそれぞれ肩書きがあり、その立場からポジションは物価対策のための利上げをする考え方をタカ派、
利上げをすれば景気が悪化しますので、景気重視をハト派です。

メンバーがタカ派なのかハト派なのか中立なのかをまとめると

タカ派(物価対策重視) ハト派(景気重視) 中立
クリストファー・ウォラー(FRB理事)
ニール・カシュカリ(ミネアポリス連銀総裁)
ローリー・ローガン(ダラス連銀総裁)
フィリップ・ジェファーソン(FRB理事)
リサ・クック(FRB理事)
オースティン・グルースビー(シカゴ連銀総裁)
ジョン・ウィリアムズ(NY連銀総裁)
ジェローム・パウエル(FRB理事・議長)
マイケル・バー(FRB理事)
ミッチェル・ボウマン(FRB理事)
パトリック・ハーカー(フィラデルフィア連銀総裁)

「マスコミの報道で○○連銀総裁が発言をしました」という記事を読んだら、FOMCメンバーはどちらの立場で発言しているのか前提を知って読むと理解が深まるでしょう。

 

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