不動産投資 資産運用

不動産投資の始め方 その1

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なぜ不動産投資なのか

不動産投資は歴史のある投資手法ですね。
私のも資産運用を始めて1,000万円を越えた時にポートフォリオに入れることにしました。
きっかけは長期計画で安定した投資・リターンが期待できるからです。

不動産投資の強み弱みからはじめ方まで簡単に紹介したいと思います。
何事も万能な投資はありません。株式投資と同じように’自分がリスクをコントロールできるかどうかがポイントになります。

自分が試行錯誤してみて役に立ったと思えることを主体に、
書籍に書かれていること+実戦経験の創意工夫と失敗から得た知識を共有していきたいと思います。

不動産投資の良いところ

幾つかありますが、選ぶ上で重要になりそうな要素を挙げると、

  • 物価上昇に強い
  • 株式のように上昇下落の波が激しくない
  • 金融緩和局面で上昇の波に乗れる
  • ローンを使うと手持ち資金以上のリターンが得られる
  • 利回りをプラスになるように資金計画を立てれば持ち出しがほぼ無い
  • 売却時の利益は会社員の所得税と分離課税にできる

不動産投資の悪いところ

もちろん良いところばかりでなく、損失を被ることがあります。
始める前に押えて置かなければならないのは

  • 設備故障などで計画外の出費が発生する
  • 修繕積立費、管理費、保険、固定資産税といった定期的な出費が発生する
  • 賃借人の引っ越しで空室になることがある
  • 返済比率が高いと現金が枯渇しローン返済が滞る可能性がある
  • 物件そのものの選定を失敗すると長期にわたって時間とお金を浪費する

こう書いてしまうと恐いと思うかも知れませんが、大抵のリスクは勉強することで解決できると考える私にとって、「何とかなるさ」と考えたので始めました。

最初の一歩

「最初に不動産屋に電話をかける」
これは絶対にやっては行けません。

最初の一歩は 不動産投資の書籍を読んで、①不動産投資のバリューチェーンを学び、②ボキャブラリーを増やすことです。

①不動産投資のバリューチェーンとは何なのか?

資金計画を練り、投資用不動産を探し、契約、賃貸運用するまでの一連の流れのことです。
まずは全体像を把握したいのですが、不動産投資にも幾つか種類があり、網羅している書籍はありません。

代表的なものは、区分マンション投資、アパート一棟投資、RCマンション一棟投資です。
最近では価格帯が安い築古戸建投資や貸倉庫、シェアオフィス、建物がない駐車場投資などもあります。

まずは入り口でそれぞれの特徴、得手不得手を理解して自分に最適な方法を選ぶところからが始まりです。

②ボキャブラリーを身に付けるとは何なのか?

ボキャブラリーとは不動作用語のことです。
不動産会社の営業さんや、セミナーの講師の会話を聞き取れるようになるには用語がわからないと有益な情報がまったく理解できません。

まずは用語を地道に覚えることです。
書籍を30-40冊ほど読むと自然に言葉が身に付き、不動産の営業に足下を見られない程度に対等の会話が出来るようになると思います。

はやる気持ちを抑えて

大きな事故をしないように、まずは勉強からスタートするのが近道だと考えます。

続きは、その2で詳しく説明していきます。

-不動産投資, 資産運用

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