書籍 資産運用

不動産投資初心者が「改訂版 不動産投資の正体」から得られる知識

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猪俣淳さんお「不動産投資の正体」を読みました。

この書籍から得られる知識

重要なエッセンスを抜粋すると

  1. 人口減少と供給過剰のなかでの不動産投資の進め方
    東京都、地方都市別に人口分析をされてます。マクロ分析重要ですね
  2. 不動産投資の計画
    希望するキャッシュフローをいつまでに、を決めるゴール設定
    闇雲に利益を再投資し続けると資産家にはなれますがお金を使えませんよね。
  3. 物件購入の具体的な進め方
    契約前のチェック項目、交渉条件、契書で押えておくべきポイント、特約
    大家業運用後の作業について解説
    不動産探する際にチェック項目は必携です
  4. 資金計画 予定収支、ローン
    準備できる自己資金200万円、500万円、1000万円別に開設があるのはこれから始める人にとってとても嬉しいです
  5. 失敗パターン←これが一番勉強になりました
    借り手不足、流動性不足、過剰なローンの借りすぎ、ローン期間の短すぎ、利回り悪すぎ、見た目の利回りの誤った解釈、物件の劣化、減価償却

買って損なし

かなり実践的な内容、かつ都内以外で地方も、区分マンションのみならずアパート一棟と多岐にわたるため私のような初心者にとってはちょっと難しく、後でもう一度読み返そうと思います。

実経験に基づく知識を体系立てて書かれているため総合的な教科書として、一読した後は必要な部分を参照する、という使い方が効果的ではないでしょうか。

 

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