書籍

読書で大切な2つのこと

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最近は資産運用、資産形成のための書籍を読み漁っています。

元々読書は好きだったので読むジャンルが変わったのが最近の私のトレンドです。

ただ一つ、資産形成関連の書籍で求められるのは実践への応用です。

この応用について今日は2つのことを共有したいと思います。

1.素直に読む

どんな書籍を読もうか?と考えたとき、自分が欲しい書籍を手に取ってるはずです。

購入するなら対価を求めるし、図書館で借りるにせよそこに行くまでの時間を投入するわけですから。

欲しい知識というのが自分が考えてることを肯定するためにその書籍を選ぶ、というのは避けた方がいいです。

自己啓発、専門スキルに多いのですが、考え方ややり方は前提とする本人の価値観や経験によって変わってきます。

同じ手法を使っても、人が違えば全然結果が変わってきます。

自分の考えを肯定するといのうは認知バイアスの強化となります。自分の考えは正しい、という確認にしかならず発展的な知識の獲得が全くありません。時間だけ浪費します。

同じ時間をかけるなら他の未知の分野の書籍を読んだ方が遙かに有益です。

また、著者の主張で自分の価値観や経験と異なる部分があったとすると、それを拒絶して思考停止するのは勿体ないです。

素直に読む、まるで子どもになったかのように、一旦著者の主張を全部受け入れてなぜそのような主張をしているのかを考えることです。

書籍から得られる知識を実際の場面で再現するにはその前提とセットであることが必要なので所謂行間を読むことを意識しないと意味が薄れるでしょう。

とにかく自我を抑えて、素直に著者の主張を正しく理解することを意識します。

2.読んだことはすぐに実行すべし。

エビングハウスの忘却曲線というのがあります。l
新しく記憶したことは
20分後に42%忘れる
1時間後に56%忘れる
1日後には74%忘れる
そうです。

読んで満足して、そのまま疲れたと思って寝たら駄目です。

読んで満足では投入した時間が無駄になってしまいます。

実際に自分が今やっている資産運用に応用したら?と創造しながら

大事な場所には付箋を付け、メモを取り、その日のうちに書いて整理すれば忘却率を遅らせることができます。

有益な書籍を読んだ後は、手を動かして可能な限り日常生活に応用しないと意味がありません。

私が読書するときは最低この二つは意識しています。

参考になれば幸いです。

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